沖縄の定番のお土産といえば?

国内で南国にいるかのような気分を満喫できる沖縄県。
他の都道府県では体験できない沖縄特有の食文化を味わうことができ、お土産も種類が多く悩んでしまいますよね。

こちらのページでは、沖縄の定番お土産といったらこれ♪ の、誰が貰っても嬉しい定番の食べ物系お土産をご紹介します。


沖縄のおすすめできる定番のお土産まとめ

沖縄といえば、サトウキビ畑と青い海を思い浮かべるのではないでしょうか?
お土産も、そんな沖縄らしさを感じるものがおすすめです。

御菓子御殿 紅いもタルト

バターを練り込んだタルト生地の上には、たっぷりの紅芋ペースト。
紅いもの香りと、とろける甘さがくせになる、口どけが人気爆発の秘訣です。
沖縄県産の紅芋を100%使用しているため、着色料や保存料は一切使っていないようです。
店舗に行くと試食ができる場合があるようなので、味が気になる方はぜひ試食してみてください。
なにより安価なので『バラマキ系お土産』としても人気です。

雪塩ちんすこう

『バラマキ系お土産』といえば、で名前の挙がるのが雪塩ちんすこうです。
こちらはお土産用として県外のかただけではなく、地元にも人気な商品です。
宮古島の地価から海水を掬いあげで清浄した「雪塩」と沖縄の伝統菓子である「ちんすこう」を南風堂オリジナルのレシピでつくられているようです。
雪塩がちんすこうの味を引立て油っぽさを感じず、豊かで上品な風味のため、ふつうのちんすこうが苦手でも、これなら大丈夫という人もいるくらいです。

歩のサーターアンダギー

沖縄の丸い揚げドーナツ「サーターアンダギー」は、縁起の良いお菓子として日本全国に広がっています。
レシピサイトに掲載されているので、自分でつくることも可能ですが、本場の名店の商品をお土産にするのも良いですよね。
販売を開始してから10分足らずで完売してしまう日もあるほど、人気のある商品です。
外はさくさく、中はしっとりといて、たまごたっぷりの優しい風味。お土産にせずに、独り占めしてしまうかもしれませんね。


ブルーシール

沖縄のアイスといえばブルーシールです。
「アイスをお土産に?」と不思議に思ったかもしれませんが、全国へ配送することが可能なため、どこでも沖縄の気分を味わうことができます。
通常のバニラやチョコも大変美味しいですが、サトウキビ味や紅イモ味など、沖縄ならではのオリジナルフレーバーにもこだわりの食材を使用しているようで、唯一無二の味を堪能できます。
沖縄の暖かい風土に合わせ、さっぱりとした風味が味わえるようにアレンジが加えられてきたアイスクリームです。


海ぶどう

プチプチとした食感がくせになる海ぶどう。
沖縄料理店ではそのまま出したり、揚げて出したりしています。
さわやかな海の風味を、ぜひお土産にしてみましょう。
物によっては日持ちしないので、3~4日以内に食べきることをおすすめしてから渡してくださいね。
暑さ寒さ、直射日光に弱いので持って帰るときには気をつけましょう。
塩漬けされたものは期限が少し長くなりますが、賞味期限が早い生の海ぶどうは他と比べ物にならないくらい美味です。


さんぴん茶

あなたの身近にお茶好きの人はいませんか?
もし、居るのなら、沖縄のお土産はさんぴん茶にしてみてください。
沖縄では定番のお茶で、いわゆる琉球風のジャスミンティーです。
脂っこい料理の後、ホッとしたいとき、そんなときに飲みたい味と香りのお茶です。
ペットボトル入りもありますが、お土産には軽く持って帰るのも楽な茶葉の商品をおすすめします


沖縄の定番お土産以外にもチャレンジしてみて♪

日本列島の最南端で、南国の雰囲気のある沖縄県は、食文化も独特です。
そのためお土産にも沖縄色の強い食材が使われています。

もし、今回挙げた定番お土産を避けるなら、沖縄の食文化を感じさせるお土産を選んでみてはいかがでしょうか?
レトルト食品やお酒などもおすすめですので、ぜひ喜ばれるお土産を探しましょう。

ただし、お土産をたくさん買いすぎて、荷物を破損・汚損しないように。
帰宅するときには別便で送ったりする工夫もしてくださいね。